壁紙(ビニールクロス)の下地処理~デザインと機能性の家~ |手づくりの工務店 ビルテック

「手づくりの家」にこだわっておりますビルテック望月です。

なかなか更新が出来ておりませんでした。。。すっげー忙しくて(いい訳です) (ノ∀`)アチャー
今日は壁紙の下地です。。(いきなり真面目になりましたが・・)
↓↓
パテをゴシゴシ。。表面を平らに。。
平らに・・平らに・・・


ビルテックでは、必ず3回パテで平らにしてもらっております。

1回目は、巾は狭く、固めなパテで。
2回目は、巾は1回目よりはちょっと広く、1回目よりもちょっとやわらかいパテで。
3回目は、巾は2回目より広く、2回目よりちょっとやわらかいパテで。
1回パテで処理するごとに、紙やすりをかけます。
↓↓
紙やすりでゴシゴシ。。
気をつけなければならないのは、あまり多くパテを盛らない事です。
平らな面が造れないので。
パテは必ずヤセル(建築用語:へこむみたいな)のでなるべく水を多くしない事も大切です。
何故巾を広くしていくのかというと、なるべく広い巾でパテ盛をなじます為です。
ビルテックでは見えなくってしまう下地処理にもこだわってます。。
自分自身(望月)の見えなくなる部分(特にお腹等)にはまったくこだわり無く、メタボ優等生です。(`・∀・´)エッヘン!!
最近は隠しきれません。。お腹が。。(´Д⊂グスン