~土間のある家~ 地盤調査編

おはようございます。
山梨県韮崎市のおうちの地盤調査を先週の土曜日(12日)に 行いました。
地盤調査ゼヨの図↓↓
地盤調査ゼヨ全景の図
地盤調査ゼヨの図接写
調査方法は、スウェーデン式サウンディングです。
※スウェーデン式サウンディング:北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に路盤の調査を目的として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査法を、1954年頃、日本国の建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査として導入したのが始まり。調査方法は、先端に33mmのスクリューポイントを鉄棒(ロッド)に取り付け、 500N(50kg),750N(75kg),1kN(100kg)と荷重を掛けた時点で静止状態による沈み込み(自沈)が無ければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回、回転したかを測定する。貫入状況(自沈状況、回転量)で地盤の支持力を評価する。(説明が長くなってしまいました・・)
結果は・・・・・
非常に、固いっ!!以上!!
元々田んぼだったので、地盤を改良し半年寝かした甲斐がありました。
さて、来週からは、基礎着工です。頑張りますよぉ。