甲州市のおうち ~古民家再生project~  稲子天井編

おはようございます。
ビルテック望月です。
この前の「近況報告編5」でお見せするのを忘れてしまったので、
改めて・・・・
大久保大工さんによる力作の稲子天井(いなごてんじょう)です。
稲子天井ですの図↓↓
稲子天井ですの図
焼いては、浮造り、焼いては浮造りを繰り返しした結果、
固い部分はより黒く残り、柔らかい部分は削ぎ落ちた事で
より一層杉の木目を際立たせた仕上げになりました。
綺麗です。是非生で見ていただきたい!
と思います。
稲子天井(竿縁天井):竿縁(さおぶち)天井を張る場合に無垢の幅広天井板を突合わせて使うと、湿度の変化に応じて伸縮します。それを解消する為に天井板を重ねたて張り、その部分が反らないように、2材を連結するための小さな木片を指します。この木片の形状が稲子(イナゴ)に似ていることからその名称で呼ばれています。(図解建築用語より抜粋)
大久保大工:弊社HPのTOPページに登場する渋ぅい大工さんです。
つづく。