~土間のある家~ 木材手キザミ編 墨付

今晩は。
本日二度目の更新は・・・
長らくお待たせいたしました。
韮崎市の「土間のあるおうち」の大工さん※手キザミが
スタートしました。
思えば、ここまで快く待っていただきました、ご主人様、奥様、ご家族様
この場を借りて、感謝の言葉を・・・・
待っていただきまして、本当にありがとうございます!!
本当にありがとうございます。
大工さんの大久保さんも気合を入れて頑張っておりますので、
上棟までしばらくお待ちを・・スミマセン。。
※手キザミ:大工さんが自ら柱などを加工する事です。今では、プレカットといって工場にて加工してくる物の方が多いのが現状です。昔といっても10年位前までは、当たり前に行っていたことなんですよ。
プレカットとの大きな違いは、木のくせ(曲りなど)を見ながら、
適材適所に使っていく所、様々な継手を駆使し、組み上げていく所が最大のメリットです。
まず、木のくせを見ます↓↓
木のくせみるでござるよ。
使う所を検討したら、※墨付けに入ります。
※墨付け:墨糸・墨差しを用いて木材などに線を引いたり印をつけたりする事です。
墨付けでござるよの巻
墨付け完了がこちら↓↓
墨付け完了でござるよの巻
全ての墨付けが完了したら、加工に入ります。
ちなみに今行っているのは土台です。
土台墨付けゼヨの図
腐朽菌や湿気に強いので材種は桧を採用しました。
ちなみに韮崎市の土間のあるおうちは、ALL県産材のおうちです。
赤い色になっているのは、越井木材さんの防蟻処理「赤い柱」を行っているからです。
さて、気合を入れてがんばるぞぉ!
ねっ!大久保さん。