~土間のある家~ 木工事編 上棟

お疲れ様です。
天気がイマイチだと気分が・・・ビルテック望月です。
韮崎市のおうちも遂に・・・
無事、上棟を迎える事が出来ました。
(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
いやぁ、良かったぁ。本当に。
そして明日は、上棟式です。緊張の初春、日本の初春。
では、棟上げまでの工程をご紹介。
まず、土台と呼ばれる敷木を基礎の上に、
大引きと呼ばれる流し木を束を建てて、↓↓
土台敷き
敷き終わったら、本来ならば1階の床の断熱材充填と、合板張ですが、
時間と天候の都合上後にします。
柱を建てて、いざ建て方開始です。
追っ掛け大栓継 建て方作業の巻
トントンいやドンドンカンカンと音を勢いよく響かせながら進んでいきます。
写真は梁の継手仕口「追っ掛け大栓継」という伝統工法の継手の仕方です。
建て方の巻
全景の巻↑↑
伝統工法の継手のご紹介。
大梁の継手の最高峰の金輪継です↓↓
金輪継
追っ掛け大栓継に似ていますが、少し違います。
追っ掛け大栓継は縦方向からの継方に対して、
金輪継は横方向からの継手になります。
「めち」と呼ばれる、真中の突起が双方に噛んだら、金輪栓を差し込みます。
金輪栓差し込みの巻↓↓
金輪栓ですよの巻
金輪栓が貫通し、双方が「ガシッ」っと付いたら完了です。
金輪継完了の巻
垂木を流して・・・
垂木流しの巻
野地板を張って・・・
・・・・ん?
・・・・写真が無い。
まぁ、そんな時もありますよ。ははは。
てな感じで、無事上棟を迎える事が出来ました。
1日前倒しで、段取りしていただいた大久保大工さん、関係者の方々、
有難う御座います。お疲れ様でした。
つづく。