~土間のある家~  左官工事編

お疲れ様です。
前回の左官工事ご紹介で締めさせていただいたBLOGより、
すでに12日・・・
来週の心ではなく、再来週の末の心になってしまいました。
ビルテック望月です。
そういう事で、ご紹介です。


壁の下地の上(ザラ板)にフェルトと呼ばれる、防水紙を張り、
ラス網を張りつけていきます。
ラス網張りつけの巻↓↓
ラス網張りつけの巻
黒い下地がフェルト、金網がラスと呼ばれるものです。
韮崎市の住宅は、波型のラスを採用しました。
ラスを張り終わったら、下塗り開始です。
下塗りの巻↓↓
・・・・
下塗りの巻↓↓
・・・・??
下塗りの巻↓↓
・・・・!!
・・・・写真が無い!
・・・・撮り忘れてしまった。。
はい、いつもの事です。
下塗り完了から、養生期間を2週間以上とります。
ひび割れ、収縮等を十分に発現させる為です。
養生期間が経過したら、中塗です。
壁モルタル中塗の巻↓↓
壁モルタル中塗の巻
写真は、この道40年以上のベテラン親方佐野さん。
モルタル塗ってますけど何か!?の図
写真2枚目は、親方の技術と心意気を継承する息子さんの佐野さん。
「チャレンジこそが我が人生」の心意気で早朝より頑張っていただいております。
ちなみに今朝は、6時半より作業開始。
早すぎます。
中塗完了より、養生期間を十分に確保していよいよ、仕上げ段階です。
お楽しみに。
こういった、昔からある技術がだんだん減っていっている現実。
さみしい限りです。
ビルテックでは、こういった技術の住宅を後世に残せるように頑張って参ります!
・・・・宣言みたいですな。
はい、では・・また。