~「働く」と「住む」を両立した家~ 浴室断熱編

お疲れ様です。
最近、更新までが長く、更新する時は連投に・・
的な、ビルテック望月です。
勝沼のおうちも順調に進み・・・
ワタクシの※施工図待ちな感じです。
※施工図:設計士が描く意匠図面に基づき納まりを検討し、施工に携わる人が工事、加工しやすいように描く図面です。主に現場代理人が描く場合が多いです。
はぁ・・・追い込まれております。
でも、崖っぷちや、尻に火が点いてからがワタクシの本領発揮!
尻に脂肪がタップリだから、よく燃えそうだぁぁ・・・。
話は変わりまして、今回は浴室の断熱のご紹介です。


浴室は、皆様お解りの通り、素っ裸になる所です。
素っ裸です。
いいですか、素っ裸ですよ。ムフフ。。
しつこいですね・・・はい、知ってます。
ですから、なるべく体にダメージを与えないようにしたいですね。
ビルテックでは、浴室の基礎部分等に断熱を施します。
浴室断熱全景ですよの図↓↓
浴室断熱全景の図
基礎部分の断熱状況の図↓↓
浴室基礎部分の断熱の図
段差がついている部分は、いざという時の点検できる蓋です。
押出法ポリスチレンフォーム保温板を基礎や土間に貼る事で、
そこから伝わる冷気を遮断します。
モコモコしているものは、発砲ウレタンです。
これで基礎と土台との間の隙間をふさぎ断熱すると、
浴室の下部分は気密が高くなりお湯の温度低下の軽減にもつながります。
発砲ウレタンのアップの図↓↓
発砲ウレタン アップの図
土台の下を、空気が通るように気を付けながら充填しているため、
土台が「ムレムレ」になる事はありません。
結構違いが出てくるのではと思いますよ。
データ的な物は・・・・
無いのですが。
次回は、外壁工事のご報告です。
では、また。