甲府市の小屋 ~古民家リノベ~ 近況報告編2 

お疲れさまです。
前回の更新日よりすでに1週間あまり・・
時が経つのは早いものです。
最近1週間が1日くらいに感じている、
ビルテック望月です。
本当に早っ。
ではでは、甲府市の作業小屋もかなり仕上がってまいりました。
そこまでの流れをば。


外壁は既存の土壁を中に残しつつ、
ガルバリウム鋼板のサイディングでコーティング。
サイディングを張る前に、※胴縁を流します。
胴縁取付ですよの図↓↓
胴縁流しますよの図
※胴縁:外壁を取り付ける為の下地材
柱と柱の間に土壁部分が1M82㎝もあるので、胴縁を取り付けなければなりません。
感覚が遠いのでいつもの物(15mm×45mm)よりもゴツイ物を取り付けました。
胴縁が完了した所から、外壁取付です。
外壁張ですの巻↓↓
外壁張ですよの図
白い紙みたいな物は、透湿防水シートです。
ガルバリウムサイディング張の巻
綺麗になりすぎちゃうかなと思ってましたが、
色にシルバーを選択したため、程よいレトロ感に仕上がったと思います。
その他は、既存の破風を塗装。
破風塗装の巻↓↓
破風塗装の巻
塗料は、外部木部に効果を発揮する「キシラデコール」を選択しました。
内部では、大工さんの造作も完了し、床を仕上げていきます。
床のベニヤの接合部のパテ処理。
パテ処理の巻↓↓
床パテ処理の巻
パテ処理が終わったら、床を張っていきます。
床張の巻↓↓
床長尺シート張
床は、土足でも大丈夫なように、長尺シート(ビニル床シート)を採用です。
最初の小屋から、大分変ってきました。
では、また。