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山梨の家づくり最前線!

山梨の工務店ビルテックのブログです。

日々の住宅設計リフォーム建築などの実績や、お客様に役立つ最新の住宅事情などをビルテック 望月純をはじめ、個性あふれる各スタッフが発信しています。

~「働く」と「住む」を両立した家~ 地鎮祭編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の勝沼のおうちも地鎮祭をとり行い、
いよいよ工事が始まります。
その地鎮祭の一コマ・・↓↓
地鎮祭の一コマの巻
さらに一コマ・・四方清め祓いの巻↓↓
四方清め祓い
鍬入れの儀の巻「エイっえいっEIっ!」↓↓
地鎮祭 鍬入れの儀の巻
滞り無く無事地鎮祭終了。
最後にご家族で・・↓↓
地鎮祭 記念撮影の巻
今年の秋には完成を迎えます。頑張らなくては・・・
さて、気合を充填です!!

~土間のある家~ 木工事編 上棟

お疲れ様です。
天気がイマイチだと気分が・・・ビルテック望月です。
韮崎市のおうちも遂に・・・
無事、上棟を迎える事が出来ました。
(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
いやぁ、良かったぁ。本当に。
そして明日は、上棟式です。緊張の初春、日本の初春。
では、棟上げまでの工程をご紹介。
まず、土台と呼ばれる敷木を基礎の上に、
大引きと呼ばれる流し木を束を建てて、↓↓
土台敷き
敷き終わったら、本来ならば1階の床の断熱材充填と、合板張ですが、
時間と天候の都合上後にします。
柱を建てて、いざ建て方開始です。
追っ掛け大栓継 建て方作業の巻
トントンいやドンドンカンカンと音を勢いよく響かせながら進んでいきます。
写真は梁の継手仕口「追っ掛け大栓継」という伝統工法の継手の仕方です。
建て方の巻
全景の巻↑↑
伝統工法の継手のご紹介。
大梁の継手の最高峰の金輪継です↓↓
金輪継
追っ掛け大栓継に似ていますが、少し違います。
追っ掛け大栓継は縦方向からの継方に対して、
金輪継は横方向からの継手になります。
「めち」と呼ばれる、真中の突起が双方に噛んだら、金輪栓を差し込みます。
金輪栓差し込みの巻↓↓
金輪栓ですよの巻
金輪栓が貫通し、双方が「ガシッ」っと付いたら完了です。
金輪継完了の巻
垂木を流して・・・
垂木流しの巻
野地板を張って・・・
・・・・ん?
・・・・写真が無い。
まぁ、そんな時もありますよ。ははは。
てな感じで、無事上棟を迎える事が出来ました。
1日前倒しで、段取りしていただいた大久保大工さん、関係者の方々、
有難う御座います。お疲れ様でした。
つづく。

~「働く」と「住む」を両立した家~ 地盤調査編

お疲れ様です。
最近、バタバタとバタバタおっさん状態のビルテック望月です。
うれしい、有り難い悲鳴なのですが・・・ナニブン・・・
気合入れて乗り切りますよぉ!
と、自分を励ましつつ・・・頑張ります。
話は変わりますが、甲州市の旧勝沼町にて住宅の新築工事が始まります。
今日は、最初の大切な調査である「地盤調査」でした。
地盤調査の巻↓↓
地盤調査の巻
調査の仕方は、「スウェーデン式サウンディング」です。
鉄のロッドを垂直に地面に挿し、一定の重りで荷重をかけ、回転数を計測し・・・
説明が長くなりそうなので、下記URLをご参考に・・・
http://www.travers.co.jp/jigyou04.html
結果は来週出てきますが、現場の様子や作業にあたった方にいよると、
全く問題なさそうです。良かったぁ。
敷地全景の巻↓↓
勝沼の家敷地全景の巻
今年の9月には完成です。お楽しみに。
頑張れっ俺っ!!ガンガレっ!
自分を励ましつつ・・・ご報告です。

~土間のある家~ 木工事編 継手仕口

おはようございます。
ビルテック望月です。
韮崎市のおうちは3月21日頃の上棟に向けて、
頑張って加工(手キザミ)をしております。
この前は、お施主様(おうちに住まわれる方)のご夫婦と、
設計士さんに加工した継手などをご覧になっていただきました。
ちなみに韮崎市のおうちの木材は、ALL山梨産(県産材)です。
ご覧になって頂いた金輪継手の巻↓
金輪継の巻
ご覧になっての感想を聞いてみました。
「・・・・・よくわかりません・・・」
・・・ですよね。
「でも、すごい技術というのは解りました。」
・・・よかったです。
仮に継手同士をつないでみたら、外れなくなり、外すまでかなり苦労しました。
恐るべし、伝統工法。
流石は、伝統工法。
継手を接続し、接続箇所の曲りなどを調整していきます。
調整が大変ですよの巻↓↓
金輪継調整の巻
あともう少しなので、さらに気合をいれますよ。

~土間のある家~ 木工事編 木材加工

おはようございます。
ん、こんにちはかな・・・
まぁ、そこのところはともかく・・・
ビルテック望月です。お疲れ様です。
韮崎市のおうちの進捗状況はといいますと・・・
大工さんが躯体材料の柱や梁や土台などの
加工を頑張って頑張って行っております。
大工さん加工頑張ってますよの巻↓↓
大工さん頑張って加工してますよの巻
3月21日の上棟を目指して頑張っております。
以上。ご報告です。
・・・・簡潔だなぁ・・・

~土間のある家~ 木材手キザミ編 墨付

今晩は。
本日二度目の更新は・・・
長らくお待たせいたしました。
韮崎市の「土間のあるおうち」の大工さん※手キザミが
スタートしました。
思えば、ここまで快く待っていただきました、ご主人様、奥様、ご家族様
この場を借りて、感謝の言葉を・・・・
待っていただきまして、本当にありがとうございます!!
本当にありがとうございます。
大工さんの大久保さんも気合を入れて頑張っておりますので、
上棟までしばらくお待ちを・・スミマセン。。
※手キザミ:大工さんが自ら柱などを加工する事です。今では、プレカットといって工場にて加工してくる物の方が多いのが現状です。昔といっても10年位前までは、当たり前に行っていたことなんですよ。
プレカットとの大きな違いは、木のくせ(曲りなど)を見ながら、
適材適所に使っていく所、様々な継手を駆使し、組み上げていく所が最大のメリットです。
まず、木のくせを見ます↓↓
木のくせみるでござるよ。
使う所を検討したら、※墨付けに入ります。
※墨付け:墨糸・墨差しを用いて木材などに線を引いたり印をつけたりする事です。
墨付けでござるよの巻
墨付け完了がこちら↓↓
墨付け完了でござるよの巻
全ての墨付けが完了したら、加工に入ります。
ちなみに今行っているのは土台です。
土台墨付けゼヨの図
腐朽菌や湿気に強いので材種は桧を採用しました。
ちなみに韮崎市の土間のあるおうちは、ALL県産材のおうちです。
赤い色になっているのは、越井木材さんの防蟻処理「赤い柱」を行っているからです。
さて、気合を入れてがんばるぞぉ!
ねっ!大久保さん。

~土間のある家~ 基礎・設備工事編

お疲れ様です。
本日二度目の・・・二度目の更新です。珍しいですね・・・ははは。
改めまして、ビルテック望月です。 どうも。
韮崎市のおうちは、基礎工事も完了し、
設備屋さんが一次配管工事に取り掛かりました。
まずは、
基礎構築完了の図↓↓
基礎構築完了の図
基礎の打継部分が地面より下になるので、防水処理を施します。
ケイ酸質系浸透性塗膜防水ですよの図↓↓
ケイ酸質系浸透性塗膜防水ですよの図
これで、基礎からの水の進入を防止します。
防水処理が完了し、一次埋戻しが完了したら、設備配管工事です。
設備屋さん配管してますよの図↓↓
設備屋さん配管してますよの図
設備屋さんの工事はほとんど見えなくなってしまうのですが、
非常に大切な工事です。
ワタクシの師匠の言葉ですが、
「設備工事は人間で例えるなら、血管をつないでいくのと同じ意味をもつ!」
だそうです。
確かにそう思います。大切なお仕事です。
またご報告いたします。
つづく。

~土間のある家~ 基礎工事編立上りコンクリート打設の巻

さぶぅぅい・・・・ビルテック望月です。
今日は、寒いですね。韮崎市のおうちの現場は・・・・
半端ないです。風が、ビューービューーです。
はっきり言って寒いです。(←シツコイっ)
韮崎市のおうちは本日、基礎立上りのコンクリートを
無事打設する事に成功いたしました。(パチパチ)
コンクリート打設ゼヨの図↓↓
基礎立上りコンクリート打設の図
さて、採暖養生(さいだんようじょう)をして、月曜日まで養生期間です。
採暖養生:コンクリートの表面温度を2℃以上保ち、凍結防止はもちろんの事、硬化不良を防ぐ養生。
雨が降るのを待ってくれて本当に良かったぁ・・・エガッタ。
つづく。

~土間のある家~ 基礎工事編コンクリート打設

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県韮崎市のおうちですが、本日無事に耐圧盤のコンクリートを打設することが 出来ました。
よかった、エガッタぁ。
昨日の基礎の鉄筋検査も「すばらしいですね!」を頂き、よかった、エガッタぁ。
基礎鉄筋組完了の図↓↓
配筋完了ですよの図。
本日コン打ちですよの図↓↓
基礎耐圧盤コンクリート打設ですよの図
コンクリート打設終了後は、耐圧盤のひび割れ防止の為の金鏝(かなごて)押え工事です。
金鏝押えなうの図↓↓
金鏝押えなうの図
「シャコォ、シュカァ」と音をたてて押えていただいてるのは、アイアンマン石原氏、鏝(こて)が大好きナベさんです。
風が、ビュ---、デュ---の中大変ですが、GANBAッテクダサイ。

~土間のある家~ 基礎工事編

お疲れ様です。ビルテックもちづきです。
この前地盤調査を行った、「韮崎市のおうち」ですが、
基礎工事が いよいよ開始です。
上棟までは日数があるのですが、年内に基礎完成を目指します。
まずは、遣り方(やりかた)。
水盛り遣り方
※水盛り遣り方(みずもりやりかた):工事を開始する前に、正確な建物位置、基準となる高さの設定を行う工事です。
杭を打ち込んでいるのは、「アイアンマン石原氏」です。
遣り方が終了したら、本来は掘削工事開始なのですが、
地盤改良工事を先に行っていましたので、ありません。
次は、地面からくる湿気を防止する工事です。
防湿シート敷きですよの図↓↓
防湿シート敷きの図
重ね代の確実な確保、破れたところの補修などをしっかり行う事が重要です。
そして、防湿層保護の意味もある捨てコンクリートの打設です。
捨てコン打ちですよの図↓↓
捨てコン打設の図
その名の通り、構造には関係のない捨てコンですが、先ほどもお伝えしたように防湿層の保護、鉄筋工事の施工精度の確保、型枠工事の止め枠の施工精度の確保といった重要な意味があるので「捨てる」が付くのは失礼な呼び方ですね・・・改めて考えると。
ですので、ワタクシ・・・「捨てる」から「拾う」に変更し記載する事をここに断言しますっ!!
「拾う」コンが硬化した後は、鉄筋工事開始です。
鉄筋工事なうの図↓↓
鉄筋工事なうの図
※拾うコン:先ほど失礼かなと思って、「捨てる」の反対の意味を持つ「拾う」にしてみましたが、しっくりこないので、次回から「捨てコン」に戻し記載します。(直すの早っ!)