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山梨の家づくり最前線!

山梨の工務店ビルテックのブログです。

日々の住宅設計リフォーム建築などの実績や、お客様に役立つ最新の住宅事情などをビルテック 望月純をはじめ、個性あふれる各スタッフが発信しています。

~土間のある家~ 基礎工事編立上りコンクリート打設の巻

さぶぅぅい・・・・ビルテック望月です。
今日は、寒いですね。韮崎市のおうちの現場は・・・・
半端ないです。風が、ビューービューーです。
はっきり言って寒いです。(←シツコイっ)
韮崎市のおうちは本日、基礎立上りのコンクリートを
無事打設する事に成功いたしました。(パチパチ)
コンクリート打設ゼヨの図↓↓
基礎立上りコンクリート打設の図
さて、採暖養生(さいだんようじょう)をして、月曜日まで養生期間です。
採暖養生:コンクリートの表面温度を2℃以上保ち、凍結防止はもちろんの事、硬化不良を防ぐ養生。
雨が降るのを待ってくれて本当に良かったぁ・・・エガッタ。
つづく。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  造作材加工編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家のおうちは
只今、大工さんが造作材を加工中です。
室内で使う木材加工ですよの図↓↓
造作材加工中ですよの図
慎重に、シンチョーに刻んで、削っていきます。
造作材の材種は栂を選択しました。
栂材ゼヨの図↓↓
栂材ゼヨの図
完成したなうの図↓↓
完成したなうの図
ちなみにこれ↑↑は、鴨居(かもい)です。
さぁ、加工していきますよぉ。
つづく。

~土間のある家~ 基礎工事編コンクリート打設

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県韮崎市のおうちですが、本日無事に耐圧盤のコンクリートを打設することが 出来ました。
よかった、エガッタぁ。
昨日の基礎の鉄筋検査も「すばらしいですね!」を頂き、よかった、エガッタぁ。
基礎鉄筋組完了の図↓↓
配筋完了ですよの図。
本日コン打ちですよの図↓↓
基礎耐圧盤コンクリート打設ですよの図
コンクリート打設終了後は、耐圧盤のひび割れ防止の為の金鏝(かなごて)押え工事です。
金鏝押えなうの図↓↓
金鏝押えなうの図
「シャコォ、シュカァ」と音をたてて押えていただいてるのは、アイアンマン石原氏、鏝(こて)が大好きナベさんです。
風が、ビュ---、デュ---の中大変ですが、GANBAッテクダサイ。

~土間のある家~ 基礎工事編

お疲れ様です。ビルテックもちづきです。
この前地盤調査を行った、「韮崎市のおうち」ですが、
基礎工事が いよいよ開始です。
上棟までは日数があるのですが、年内に基礎完成を目指します。
まずは、遣り方(やりかた)。
水盛り遣り方
※水盛り遣り方(みずもりやりかた):工事を開始する前に、正確な建物位置、基準となる高さの設定を行う工事です。
杭を打ち込んでいるのは、「アイアンマン石原氏」です。
遣り方が終了したら、本来は掘削工事開始なのですが、
地盤改良工事を先に行っていましたので、ありません。
次は、地面からくる湿気を防止する工事です。
防湿シート敷きですよの図↓↓
防湿シート敷きの図
重ね代の確実な確保、破れたところの補修などをしっかり行う事が重要です。
そして、防湿層保護の意味もある捨てコンクリートの打設です。
捨てコン打ちですよの図↓↓
捨てコン打設の図
その名の通り、構造には関係のない捨てコンですが、先ほどもお伝えしたように防湿層の保護、鉄筋工事の施工精度の確保、型枠工事の止め枠の施工精度の確保といった重要な意味があるので「捨てる」が付くのは失礼な呼び方ですね・・・改めて考えると。
ですので、ワタクシ・・・「捨てる」から「拾う」に変更し記載する事をここに断言しますっ!!
「拾う」コンが硬化した後は、鉄筋工事開始です。
鉄筋工事なうの図↓↓
鉄筋工事なうの図
※拾うコン:先ほど失礼かなと思って、「捨てる」の反対の意味を持つ「拾う」にしてみましたが、しっくりこないので、次回から「捨てコン」に戻し記載します。(直すの早っ!)

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編4

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
すっかり11月らしい気候になったと思ったら・・・
師走の頭が見えてきました。気候はどうなっちまったんだ・・・心配ダス。
さて、山梨県甲州市の古民家のおうちですが、大工さんはもちろんですが、
屋根屋さんも加わりガンガン進めております。
北側尾垂れ部分の屋根工事の図↓↓
北側尾垂れ屋根工事の図
元々の計画は全てガルバリウムの屋根での施工でしたが、一部をポリカに変更しました。
ポリカにすることで、北側ですけどメッサ明るいです。
ポリカの下明るいですよの図↓↓
ポリカの下メッサ明るいですよの図
これは、お客様のアイデアで計画変更となりました。いつもながら、お客様の何気ない一言には、勉強させていただきます。柔軟な発想は大切ですね。
内部では、天井部分の羽目板張のまとめです。
羽目板張ですよの図↓↓
羽目板張ですよの図
羽目板が終わったら、通し貫です。
通し貫補強の図↓↓
通し貫補強の図
こうする事によって、柱のグラツキや倒れを補強します。
外回りでは、左官屋さんによる壁を塗る為の下地、「ラス張」です。
波型ラス張ですよの図↓↓
波ラス張ですよの図
※ラス:ラス工事とはモルタル(左官)工事の下地作りです。
ラス網という金属製の目の粗い網を下地にタッカー(ホッチキスのようなもの)
で打ち付けていきます。
ラス網の目的はモルタルの付着とクラック防止です。

外部は左官屋さんの塗り壁と、木で仕上げます。
木部鎧張りなうの図↓↓
鎧張りなうの図
これももちろん、焼いて、浮造りしております。いい感じの仕上げになりました。
外部はほぼまとまってきたので、内部造作 start soon です。
※鎧張り:板を少し傾けて、重ね代を確保し段差をつけることで、水の浸入を防止し、凹凸の影を持たせることで仕上げを美しく見せる工法

~土間のある家~ 地盤調査編

おはようございます。
山梨県韮崎市のおうちの地盤調査を先週の土曜日(12日)に 行いました。
地盤調査ゼヨの図↓↓
地盤調査ゼヨ全景の図
地盤調査ゼヨの図接写
調査方法は、スウェーデン式サウンディングです。
※スウェーデン式サウンディング:北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に路盤の調査を目的として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査法を、1954年頃、日本国の建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査として導入したのが始まり。調査方法は、先端に33mmのスクリューポイントを鉄棒(ロッド)に取り付け、 500N(50kg),750N(75kg),1kN(100kg)と荷重を掛けた時点で静止状態による沈み込み(自沈)が無ければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回、回転したかを測定する。貫入状況(自沈状況、回転量)で地盤の支持力を評価する。(説明が長くなってしまいました・・)
結果は・・・・・
非常に、固いっ!!以上!!
元々田んぼだったので、地盤を改良し半年寝かした甲斐がありました。
さて、来週からは、基礎着工です。頑張りますよぉ。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編3

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家再生工事は只今、外側の工事の
真っ最中です。
まず、お得意の焼き杉を・・・↓↓
焼き杉を蝋でコーティングぜよの図
焼いた後に蝋でコーティングです。
蝋を塗り塗りしているのは、蝋が大好きナベさんです。
コーティングの後は・・・↓↓
芯壁風付け柱、付け梁ですよの図
外壁下地のザラ板の上に付け柱を取り付けて、「真壁風(しんかべふう)」に仕上げていきます。
付け梁を取り付けるのだ!の巻↓↓
付け梁をとりつけるのだの巻
※真壁:柱や梁を露出した仕上げの事です。
さて、明日も付け柱と付け梁の段取り「焼き焼き作業」だぁぁ・・・
あ・・・・明日、雨だ。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編2

おはようございます。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市のおうちの古民家再生工事は外回りを優先に進めております。
外部工事真っ最中ですよの図↓↓
外部 ザラ板張ってますよの図
この横方向に取付してあるものは、ザラ板といって左官屋さんがモルタルを塗る為の下地になります。
縦方向は通気胴縁といって、ザラ板の裏側に空気が通る道を確保するためのものです。
※モルタル:セメントと砂を一定の割合で練り混ぜたもの。
内部では、2階の床に石膏ボード敷いています。
石膏ボードを敷いてますよの図↓↓
石膏ボードを張ってますよの図
これは、2階の床からの音を軽減するために敷いています。
最近メッキリ寒くなってきたので、外の工事は大変です。
さぁ、気合を入れて頑張りますよぉ。

~土間のある家~ 地鎮祭編

おはようございます。
ビルテック望月です。
以前ご報告しました、「韮崎市のおうち」がいよいよ11月中旬ぐらいから、
工事開始です。
年内は、基礎工事までで、年明けから大工さんの手きざみ開始の予定です。
先週の金曜日(10月28日)に地鎮祭を執り行いました。
床鎮目の御祭りですよの図↓↓
地鎮祭ですよの図
お客様へ・・・
工事開始がのびのびとなってしまい、本当に申し訳ございません。
精一杯頑張ります。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編

こんばんわ・・・ビルテック望月です・・・
寒かったり、暑かったり、秋の花粉症だったりと、
調子が今一つですが、頑張りますよぉ・・・ズルズル
山梨県甲州市の「古民家」は様々な工事の真っ最中です。
尾垂れ建ちましたよの図
↑元々あった尾垂れの部分を減築したり、
設備配管真っ最中ですよの図
↑陰に隠れがちですが、非常に大切な工事の一つ、
THE配管工事をしたり、
屋根下断熱ですよの図
↑屋根の下に断熱材を充填したりと、せっせこ×3進めております。
元々萱などの屋根自体が断熱性能があるのですが、甲州市のおうちの場合、
外部を金属製瓦で覆い被せてある為、下からの熱伝導で結露するのでは??と考え、
屋根と断熱との間に適度な隙間を設けて、妻面(つまめん)の屋根の棟に近い所から
熱気などが抜けるように考えました。
そうする事によって、結露防止になるのではないかと考えた訳であります。
長々の説明になってしまいました。
・・・・解りにくいので、また次の機会に写真にてご説明します。

※妻面:妻(つま)とは、そで・わき・端などの側面のことをいい、建物の棟に直角に接する側面を指し、切り妻屋根の形状で三角になっている壁の部分の事です。