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山梨の家づくり最前線!

山梨の工務店ビルテックのブログです。

日々の住宅設計リフォーム建築などの実績や、お客様に役立つ最新の住宅事情などをビルテック 望月純をはじめ、個性あふれる各スタッフが発信しています。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  無垢フローリング編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
甲州市の古民家の大工さんの工事もいよいよ大詰めです。
せっせこ×5と無垢のフローリングを貼っております。
フローリング張るゼヨの巻↓↓
フローリング張るゼヨの図
細かい所の納まりが大変ですよの巻↓↓
細かい所の納まりが大変ですよの巻
今回採用したのは、楢の無垢フローリングです。
大工さんの施工が完了したら、自然オイルにて仕上げていきます。
床の傷を最小限にするように床の工事を最後にします。
手間は掛かりますが、お客様の立場で考えてみると「最後の方がイイっ!」という結論から、
そういう工程にしました。
工程を変えるだけで仕上がりはかなり変わってきます。
ご参考までに。
以上です。では、また。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編7

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
甲州市の古民家も最終段階に突入ぅし、みんなで頑張っております。
それでは、ざざざぁぁっといってみましょ。
塗装屋さんが、壁のパテ処理をせっせこしている時に、
塗装屋さんパテの巻
同時進行で内装屋さんが、壁紙を貼り、
内装屋さん壁紙施工の巻
外では、左官屋さんがポーチの※洗出しという仕上げを・・
ポーチ洗出しの巻
接写の巻↓↓
洗出しの巻 接写
玄関は※墨モルタルで仕上げましたが・・・・
写真が無い・・・
撮り忘れたのか??俺??
んーーーーー、きっとそうだっ!!
まぁ、そういう時もありますよ。ははは。
※洗出し:化粧石を混ぜたモルタル塗後、セメントの硬化前に表面石に散水し柔らかい刷毛、スポンジなどでセメントやモルタルの汚れを洗いおとし化粧石を出す仕上げの事です。
※墨モルタル:モルタルや、セメントを水で溶いたノロ(トロともいう)に墨を混ぜて仕上げる技法です。
先ほどの塗装屋さんのパテ処理が終わった所から、仕上げの塗装を・・・
塗装屋さん塗ってますよの巻
今回採用したのは・・・
フジワラ化学株式会社のエコプラスFです。
エコプラスF
シンプルな仕上げですがイイ感じです。
所で、大工さんはというと・・・・
あっちこっちを飛び回りトンテンカンテン進めておりますよ。
以上、またご報告いたします。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  外観お披露目編

おはようございます。
ビルテック望月です。
甲州の古民家もやっとこさ外部足場も解体されて、
お披露目です。
手間を掛けただけあり、綺麗に仕上がりました。
まずは、beforeから・・・
外観beforeの図のサムネール画像
次にafterです。
Afterの図のサムネール画像
西側before・・・
外観before2の図のサムネール画像
西側afterです。
Afterの図2のサムネール画像
ワタクシはこの角度から見た感じが好きです↓↓
この角度がやばいですよの図
やはり、古民家は※妻面が顔ですね。
改めて思いました。
※妻面:切り妻屋根を有する建物の三角形を形成している面の事です。
以上お披露目でした。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編6

おはようございます。
ビルテック望月です。
予報通り雪が降ってます。
前回のお約束通り、明後日・・・ん?・・・更新するのに1日遅れた・・・
まぁ、そういう事もありますよ。ははは。
では、ざざざぁぁっといってみましょ。
甲州市の古民家再生工事では、内装仕上げ工事と、外部仕上げ工事と、
大工さんによる内部造作工事のガチンコバトル真っ最中です。
大工さんが鴨居を造作しながら・・・
鴨居加工中ですよの図
外では、左官屋さんが壁を塗り塗り・・・
ラスモル塗ですよの図
内部では、内装屋さんがパテを塗り塗り・・・
パテ下地処理ですよの図
またまた、外では板金屋さんが樋を付け・・・
軒樋取付の図
左官屋さんの壁塗り終了からたっぷり養生期間を経て、
仕上げの※ジョリパット塗へ・・・
ジョリパット ゆず肌塗ですよの図
ジョリパット塗ですよの図
※ジョリパット:外壁仕上げの商品名です。様々なテクスチャがあり、色々な仕上げ方が可能です。 詳しくは、下 記URLをご覧になってみてください。
          http://www.aica.co.jp/products/fill-w/jolypate/jq-650/

てな具合で、進んでおります。今日が外部の足場解体の予定だったのですが・・・
雪・・・。
外部お披露目だったのですが・・・
雪・・・。
まぁ、そういう事もありますよ。ははは。
ははは・・・・残念・・・。
以上、またご報告いたします。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  窓廻り断熱編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家は内部の工事をガンガン進めております。
内壁の石膏ボードを張る前に大切な工程があります。
それは・・・・
窓廻りの断熱材充填工事です。
窓枠(額縁)と、柱などとの隙間から冷気が伝わってくるのを軽減する、
大切な工事です。
窓廻り断熱材充填ですよの図↓↓
窓廻り断熱材充填ですよの図
これは発砲ウレタンいって、空気に触れるとムクムク膨らみます。
充填完了ですよの図↓↓
充填完了ですよの図
真ん中の少し黄色が発泡ウレタンです。
ただこれだけの単調な作業ですが、住み心地に違いがでますよ。
また、ご報告いたします。
つづく。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  稲子天井編

おはようございます。
ビルテック望月です。
この前の「近況報告編5」でお見せするのを忘れてしまったので、
改めて・・・・
大久保大工さんによる力作の稲子天井(いなごてんじょう)です。
稲子天井ですの図↓↓
稲子天井ですの図
焼いては、浮造り、焼いては浮造りを繰り返しした結果、
固い部分はより黒く残り、柔らかい部分は削ぎ落ちた事で
より一層杉の木目を際立たせた仕上げになりました。
綺麗です。是非生で見ていただきたい!
と思います。
稲子天井(竿縁天井):竿縁(さおぶち)天井を張る場合に無垢の幅広天井板を突合わせて使うと、湿度の変化に応じて伸縮します。それを解消する為に天井板を重ねたて張り、その部分が反らないように、2材を連結するための小さな木片を指します。この木片の形状が稲子(イナゴ)に似ていることからその名称で呼ばれています。(図解建築用語より抜粋)
大久保大工:弊社HPのTOPページに登場する渋ぅい大工さんです。
つづく。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編5

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家の近況は・・・
左官屋さんが壁の下塗りをしまして、
下塗りなうの図↓↓
壁の下塗りなうの図
下塗りなうの図2
大工さんが、加工した造作材を現場にて鉋掛けしまして、
「しゅーーーっと」鉋掛けの図↓↓
鉋掛けの図
それを取り付けました。
サッシ廻り額縁取付なう↓↓
サッシ廻り額縁取付なう
以上簡単ではございますが、近況報告とさせていただきます。
・・・
・・・
・・・・簡単すぎるだろ・・・
補足説明ですが、左官屋さんの下塗り完了から、次の工程の中塗までは2週間以上放置します。
十分な期間を置く事には理由があります。
それは、ひび割れ、収縮を十分に発現させて中塗時の品質低下を防止するためです。
年内を目標に中塗完了予定です。
以上現場の望月でした。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  造作材加工編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家のおうちは
只今、大工さんが造作材を加工中です。
室内で使う木材加工ですよの図↓↓
造作材加工中ですよの図
慎重に、シンチョーに刻んで、削っていきます。
造作材の材種は栂を選択しました。
栂材ゼヨの図↓↓
栂材ゼヨの図
完成したなうの図↓↓
完成したなうの図
ちなみにこれ↑↑は、鴨居(かもい)です。
さぁ、加工していきますよぉ。
つづく。

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編4

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
すっかり11月らしい気候になったと思ったら・・・
師走の頭が見えてきました。気候はどうなっちまったんだ・・・心配ダス。
さて、山梨県甲州市の古民家のおうちですが、大工さんはもちろんですが、
屋根屋さんも加わりガンガン進めております。
北側尾垂れ部分の屋根工事の図↓↓
北側尾垂れ屋根工事の図
元々の計画は全てガルバリウムの屋根での施工でしたが、一部をポリカに変更しました。
ポリカにすることで、北側ですけどメッサ明るいです。
ポリカの下明るいですよの図↓↓
ポリカの下メッサ明るいですよの図
これは、お客様のアイデアで計画変更となりました。いつもながら、お客様の何気ない一言には、勉強させていただきます。柔軟な発想は大切ですね。
内部では、天井部分の羽目板張のまとめです。
羽目板張ですよの図↓↓
羽目板張ですよの図
羽目板が終わったら、通し貫です。
通し貫補強の図↓↓
通し貫補強の図
こうする事によって、柱のグラツキや倒れを補強します。
外回りでは、左官屋さんによる壁を塗る為の下地、「ラス張」です。
波型ラス張ですよの図↓↓
波ラス張ですよの図
※ラス:ラス工事とはモルタル(左官)工事の下地作りです。
ラス網という金属製の目の粗い網を下地にタッカー(ホッチキスのようなもの)
で打ち付けていきます。
ラス網の目的はモルタルの付着とクラック防止です。

外部は左官屋さんの塗り壁と、木で仕上げます。
木部鎧張りなうの図↓↓
鎧張りなうの図
これももちろん、焼いて、浮造りしております。いい感じの仕上げになりました。
外部はほぼまとまってきたので、内部造作 start soon です。
※鎧張り:板を少し傾けて、重ね代を確保し段差をつけることで、水の浸入を防止し、凹凸の影を持たせることで仕上げを美しく見せる工法

甲州市のおうち ~古民家再生project~  近況報告編3

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
山梨県甲州市の古民家再生工事は只今、外側の工事の
真っ最中です。
まず、お得意の焼き杉を・・・↓↓
焼き杉を蝋でコーティングぜよの図
焼いた後に蝋でコーティングです。
蝋を塗り塗りしているのは、蝋が大好きナベさんです。
コーティングの後は・・・↓↓
芯壁風付け柱、付け梁ですよの図
外壁下地のザラ板の上に付け柱を取り付けて、「真壁風(しんかべふう)」に仕上げていきます。
付け梁を取り付けるのだ!の巻↓↓
付け梁をとりつけるのだの巻
※真壁:柱や梁を露出した仕上げの事です。
さて、明日も付け柱と付け梁の段取り「焼き焼き作業」だぁぁ・・・
あ・・・・明日、雨だ。

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