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山梨の家づくり最前線!

山梨の工務店ビルテックのブログです。

日々の住宅設計リフォーム建築などの実績や、お客様に役立つ最新の住宅事情などをビルテック 望月純をはじめ、個性あふれる各スタッフが発信しています。

~土間のある家~ アンティーク建具編

お疲れさまです。
今日は、雨でしたのでちょっと肌寒く、
着ぐるみを常に着ているわたくしには ちょうど良いかと・・・
ビルテック望月です。
本日の午後から韮崎市のおうちのお客様、設計士の先生、
大工さんの大久保さん、そしてわたくしの4人で、町田の方へ。
「何をしに行ったんだ??」といいますと、
古い建具を見に行ってまいりました。
韮崎市のおうちは、焼き杉や、続き土間など古民家を想わせる
所が数多くあるので、「いっそ古民家にしちゃう!?」的な発想の元、
古い建具一部使用する為に視察をば。
高級車に揺られて着いてみると・・・そこは・・
古福庵 店内の様子の巻
「じゃぱにーずあんてぃーくの宝石箱やぁ!」
と聞こえてきそうな感じを醸し出していまして、
ワタクシ、仕事も忘れ見入ってしまいました。
明治・大正・昭和ハタマタ江戸と時代の流れも垣間見え、
古くても、しっかりとした造りに感動です。
やはり、いい仕事は後世に残るんだなと改めて確信しました。
アンティークガラスの戸の巻↓↓
アンティークガラス戸の巻
蔵戸THE江戸時代の巻↓↓
THE江戸時代 蔵戸の巻
ちなみに、この蔵戸・・63㎏の重量です。
ワタクシの体重-20㎏です。
重っ!!
ん??どっちが??
まぁ、体重の話はさて置き、
すごい細工がしてありました。
「スゲーな・・」としか言えない自分のボキャブラリーの無さにあきれます。
蔵戸を使ったダイニングテーブルがこれまたかっこええ。
「かっこええ」としか言えない自分は、リポーターには向いていないなと
しみじみ感じた今日この頃です。
ちなみに写真は・・・
ありませんけど。
はい、撮り忘れました。
Good job!!
また、行きたいなぁ・・・見たいなぁじっくり・・・一日中・・・
本日伺ったお店は・・
時代家具・建具の店 古福庵 様
町田店 :神奈川県相模原市南区2-8-1  042-741-0506
八王子店:東京都八王子市滝山町1-564-1 042-691-3030
URL http://www.kofukuan.jp/
是非、伺ってみてください。楽しいですよぉ。
では、また。

~土間のある家~ ユニットバス工事編

お疲れ様です。
今日も暑かったです。
ワタクシのおなかも厚かったデス。(゚m゚*)プッ
ビルテック望月です。
韮崎市のおうちの本日の作業は・・・
ユニットバス設置の巻
はい、お風呂の工事です。
ユニットバス設置の巻です。
韮崎市のおうちは、TOTOさんのサザナという商品を採用いたしました。
このお風呂の床なんですが・・・
柔らかいんです。
TOTOさん曰く、「洗い場が畳のお風呂」のイメージらしく
柔らかいんです。
ワタクシのおなかも、
柔らかいんです。(゚m゚*)プッ
詳しくは、HPを参照してください。(投げっぱなしです。)
HPはこちら⇒TOTOシステムバスルームサザナ
では、また。

~土間のある家~ 板金、造作工事編

お疲れさまです。 「西へ・・東へ・・」
ビルテック望月です。
韮崎市のおうちは外壁工事も最終段階、
鼻隠し(軒先部分)の板金工事中です。
鼻隠し板金の図↓↓
鼻隠し板金の図
鼻隠しを板金ですると、野地板(屋根下地板)の裏面も板金で覆う為、
軒樋の水跳ねによる野地板の腐食を防止する事が出来ます。
野地板裏板金の図↓↓
野地板裏板金の図
ワタクシの「スラぁっ」とした指先の所です。
はい、「ずらーぁっ」とした指先です。
指先部分の板金をするかしないかで、10年後差が出てきます。
窯業系の既製破風板(妻面の屋根先端部分)を使用する時には、
必ず、野地板裏の板金をお勧めいたします。
話は変わって、内部は大工さんの造作材加工第一弾がまだ、
3割程度だそうです。
まだあと7割残ってますよの図↓↓
造作材3割完成の図
まだまだ、造作材を使います。
まだまだまだ使います。
むだむだむだには使いません。
さて頑張ろうっと。
では、また。

~土間のある家~ 近況・外壁工事編

お疲れ様です。
ビルテック望月です。
韮崎市のおうちはどうなってるの??という
暖かいご指摘を受け・・・
慌てて更新です。
韮崎市のおうちは、壁下地工事がある程度進み、
大工さんは、造作材の加工に取り掛かっております。
外回りでは、外壁工事が進行中です。
まず、防水シートを壁に張ります。
韮崎市のおうちでは、遮熱タイプの防水シートを採用いたしました。
遮熱シート張の巻↓↓
遮熱シート張の巻
壁から出ているパイプ類(換気・給気など)の周りを防水テープでベタベタ貼りつけます。
防水テープベタベタですよの巻↓↓
防水テープベタベタですよの巻
こうする事によって、貫通部分からの水の浸入を防止します。
一緒に移っている木は通気胴縁といって、空気の流れる道を造るものです。
そして、外壁施工。
外壁張ですよの巻↓↓
ニチハ モエンエクセラード マイスターウッド調 窯業系サイディング張の巻
この窯業系サイディングは、焼き杉調に仕上がっており、遠くから見た目は、
「ん?本物!?」と思ってしまうくらいの表面です。
イイ感じになって参りました。
また、ご報告いたします。

~土間のある家~ 木工事編 上棟

お疲れ様です。
天気がイマイチだと気分が・・・ビルテック望月です。
韮崎市のおうちも遂に・・・
無事、上棟を迎える事が出来ました。
(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
いやぁ、良かったぁ。本当に。
そして明日は、上棟式です。緊張の初春、日本の初春。
では、棟上げまでの工程をご紹介。
まず、土台と呼ばれる敷木を基礎の上に、
大引きと呼ばれる流し木を束を建てて、↓↓
土台敷き
敷き終わったら、本来ならば1階の床の断熱材充填と、合板張ですが、
時間と天候の都合上後にします。
柱を建てて、いざ建て方開始です。
追っ掛け大栓継 建て方作業の巻
トントンいやドンドンカンカンと音を勢いよく響かせながら進んでいきます。
写真は梁の継手仕口「追っ掛け大栓継」という伝統工法の継手の仕方です。
建て方の巻
全景の巻↑↑
伝統工法の継手のご紹介。
大梁の継手の最高峰の金輪継です↓↓
金輪継
追っ掛け大栓継に似ていますが、少し違います。
追っ掛け大栓継は縦方向からの継方に対して、
金輪継は横方向からの継手になります。
「めち」と呼ばれる、真中の突起が双方に噛んだら、金輪栓を差し込みます。
金輪栓差し込みの巻↓↓
金輪栓ですよの巻
金輪栓が貫通し、双方が「ガシッ」っと付いたら完了です。
金輪継完了の巻
垂木を流して・・・
垂木流しの巻
野地板を張って・・・
・・・・ん?
・・・・写真が無い。
まぁ、そんな時もありますよ。ははは。
てな感じで、無事上棟を迎える事が出来ました。
1日前倒しで、段取りしていただいた大久保大工さん、関係者の方々、
有難う御座います。お疲れ様でした。
つづく。

~土間のある家~ 木工事編 継手仕口

おはようございます。
ビルテック望月です。
韮崎市のおうちは3月21日頃の上棟に向けて、
頑張って加工(手キザミ)をしております。
この前は、お施主様(おうちに住まわれる方)のご夫婦と、
設計士さんに加工した継手などをご覧になっていただきました。
ちなみに韮崎市のおうちの木材は、ALL山梨産(県産材)です。
ご覧になって頂いた金輪継手の巻↓
金輪継の巻
ご覧になっての感想を聞いてみました。
「・・・・・よくわかりません・・・」
・・・ですよね。
「でも、すごい技術というのは解りました。」
・・・よかったです。
仮に継手同士をつないでみたら、外れなくなり、外すまでかなり苦労しました。
恐るべし、伝統工法。
流石は、伝統工法。
継手を接続し、接続箇所の曲りなどを調整していきます。
調整が大変ですよの巻↓↓
金輪継調整の巻
あともう少しなので、さらに気合をいれますよ。

~土間のある家~ 木工事編 木材加工

おはようございます。
ん、こんにちはかな・・・
まぁ、そこのところはともかく・・・
ビルテック望月です。お疲れ様です。
韮崎市のおうちの進捗状況はといいますと・・・
大工さんが躯体材料の柱や梁や土台などの
加工を頑張って頑張って行っております。
大工さん加工頑張ってますよの巻↓↓
大工さん頑張って加工してますよの巻
3月21日の上棟を目指して頑張っております。
以上。ご報告です。
・・・・簡潔だなぁ・・・

~土間のある家~ 木材手キザミ編 墨付

今晩は。
本日二度目の更新は・・・
長らくお待たせいたしました。
韮崎市の「土間のあるおうち」の大工さん※手キザミが
スタートしました。
思えば、ここまで快く待っていただきました、ご主人様、奥様、ご家族様
この場を借りて、感謝の言葉を・・・・
待っていただきまして、本当にありがとうございます!!
本当にありがとうございます。
大工さんの大久保さんも気合を入れて頑張っておりますので、
上棟までしばらくお待ちを・・スミマセン。。
※手キザミ:大工さんが自ら柱などを加工する事です。今では、プレカットといって工場にて加工してくる物の方が多いのが現状です。昔といっても10年位前までは、当たり前に行っていたことなんですよ。
プレカットとの大きな違いは、木のくせ(曲りなど)を見ながら、
適材適所に使っていく所、様々な継手を駆使し、組み上げていく所が最大のメリットです。
まず、木のくせを見ます↓↓
木のくせみるでござるよ。
使う所を検討したら、※墨付けに入ります。
※墨付け:墨糸・墨差しを用いて木材などに線を引いたり印をつけたりする事です。
墨付けでござるよの巻
墨付け完了がこちら↓↓
墨付け完了でござるよの巻
全ての墨付けが完了したら、加工に入ります。
ちなみに今行っているのは土台です。
土台墨付けゼヨの図
腐朽菌や湿気に強いので材種は桧を採用しました。
ちなみに韮崎市の土間のあるおうちは、ALL県産材のおうちです。
赤い色になっているのは、越井木材さんの防蟻処理「赤い柱」を行っているからです。
さて、気合を入れてがんばるぞぉ!
ねっ!大久保さん。

~土間のある家~ 基礎・設備工事編

お疲れ様です。
本日二度目の・・・二度目の更新です。珍しいですね・・・ははは。
改めまして、ビルテック望月です。 どうも。
韮崎市のおうちは、基礎工事も完了し、
設備屋さんが一次配管工事に取り掛かりました。
まずは、
基礎構築完了の図↓↓
基礎構築完了の図
基礎の打継部分が地面より下になるので、防水処理を施します。
ケイ酸質系浸透性塗膜防水ですよの図↓↓
ケイ酸質系浸透性塗膜防水ですよの図
これで、基礎からの水の進入を防止します。
防水処理が完了し、一次埋戻しが完了したら、設備配管工事です。
設備屋さん配管してますよの図↓↓
設備屋さん配管してますよの図
設備屋さんの工事はほとんど見えなくなってしまうのですが、
非常に大切な工事です。
ワタクシの師匠の言葉ですが、
「設備工事は人間で例えるなら、血管をつないでいくのと同じ意味をもつ!」
だそうです。
確かにそう思います。大切なお仕事です。
またご報告いたします。
つづく。

~土間のある家~ 基礎工事編立上りコンクリート打設の巻

さぶぅぅい・・・・ビルテック望月です。
今日は、寒いですね。韮崎市のおうちの現場は・・・・
半端ないです。風が、ビューービューーです。
はっきり言って寒いです。(←シツコイっ)
韮崎市のおうちは本日、基礎立上りのコンクリートを
無事打設する事に成功いたしました。(パチパチ)
コンクリート打設ゼヨの図↓↓
基礎立上りコンクリート打設の図
さて、採暖養生(さいだんようじょう)をして、月曜日まで養生期間です。
採暖養生:コンクリートの表面温度を2℃以上保ち、凍結防止はもちろんの事、硬化不良を防ぐ養生。
雨が降るのを待ってくれて本当に良かったぁ・・・エガッタ。
つづく。

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