基礎工事の職人(丸和鉄筋)の紹介のメインコンテンツ

太っとい針金工事。 - 丸和鉄筋

ファンデーションワーク - Foundation work

太っとい針金工事!(…針金って何?)

鉄筋と聞いてピンっとくる方はあまりいないでしょう。ピンっときた方はおそらく建設業界に属している人ではないでしょうか。太い針金の方がイメージしやすいですかね。その太さは様々で、一番細い物でも直径で10mm、太い物は50mm以上の物まであります。
住宅ではその10mmと13mmが一般的に使われます。その太い針金をコンクリートの中に埋設する事で本来の役目を果たします。コンクリートとは、圧縮力に長けていますが、引っ張り力には弱い物です。その引っ張り力を補うためのものが太い針金、そう鉄筋です。この鉄筋が適正な本数、形状で組まれ、コンクリートが密実流し込まれる事で、強固な基礎を形成します。この職人さんは40年という月日をひた向きに鉄筋と向き合い、納め方や、技術を極めてきました。百戦錬磨という言葉が似合う生粋な昔ながらの仕事人です。

メッセージ

基礎工事の職人 丸和鉄筋

誰よりも熟知しているからこそ。〜安全で強固な基礎を作るために

丸和鉄筋 深澤文彦
太い針金工事ひと筋40年!
丸和鉄筋 深澤文彦

鉄筋工は全く自分たちがした事が見えなくなってしまう仕事です。しかし、どのような箇所に力が加わるのか、基礎にひび割れなどによる影響がでてくるのか、ということについては、私たちが誰よりも熟知しているのかもしれません。

一軒地味ですが、コンクリート工作物にとても影響を及ぼす仕事でもありますので、「強固な基礎」を日々意識し仕事をしています。

「べらんめぇ」までとはいきませんが、堅物に感じられる事もあるかと思います。どうかお付き合いよろしくお願いいたします。

深澤 文彦(ふかさわ・ふみひこ) プロフィール

1952年2月生まれ。
叔父が鉄筋工だった影響で鉄筋工の道に。
最初の頃は肩や腰が痛くなり(手で鉄筋を運ぶため)、いつ逃げ出そうかと考えているうちに、鉄筋工の奥の深さに感銘を受け、いつの間にかのめり込んで40年。

「孫と遊ぶことが何よりも癒しです。」と話すその笑顔は、生粋のお爺ちゃん顔に。

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