基礎工事の職人の紹介のメインコンテンツ

地味でもひたむきに。 - 秀和興業

ファンデーションワーク - Foundation work

基礎の型を造る仕事。

型枠といっても、なんだろうと思われるでしょう。コンクリートの型を造るというと、ピンときますかね。全く形の残らない仕事ですが、その仕事の良し悪しがくっきりと出る仕事でもあります。何故なら、コンクリートは正直にその「型」通りの形、仕上げ面で現されるからです。一見地味に見えますが、精度が求められる仕事です。そして、とても細かい仕事です。この道30年のベテランは、大きい物は、マンションや公共施設、小さい物は物干し場の基礎まで、様々なコンクリートの形を追求してきました。仕事の大小に関係なく、ひた向きに打ち込むその姿勢は、尊敬に値します。そして笑顔の素敵な仕事人です。

メッセージ

基礎工事の職人 秀和興業

持ち込む時よりも、引き上げるときのほうが多くなります

秀和興業 小林秀樹
細かい仕事が日本一大好き!
秀和興業 小林秀樹

「タイトルは何?」と思われました?何かというと、材料の事です。建設業において持ってきた材料を、そっくりそのまま、いやむしろ多くなって持って帰る仕事は私たち型枠工事に携わっている人たちだけでしょう。

一見地味や、割に合わないと感じる方もいらっしゃると思いますが、コンクリートの出来上がりを見た時が報われる瞬間でもあります。私たちの頑張りがそのまま形に残るからです。

この業種は衰退の一途ですが、私は自分の体の許す限り、型枠を追求していきたいと思っております。口下手で、ぶっきらぼうですが、宜しくお願い致します。

小林 秀樹(こばやし・ひでき) プロフィール

1960年2月 型枠工事会社経営をしていた父の2男として誕生。
小学生の時から型枠工事に必要なパイプを運んだりして、建築現場とは何ぞやを学ぶ。
23歳から本格的に仕事をし始め、現在に至る。
自慢の息子は東大生!
周囲より「カラスがワシを生んだな」と言われているらしい。
笑顔が素敵な、「元イケメン」です。

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